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カバーマーク フローレスの悪い口コミは本当?現役開発者が徹底解説

カバーマーク フローレス フィット の悪い口コミって本当?買って後悔しない?

 

こんな疑問に、現役の化粧品開発者がお答えします!

 

この記事で分かること

  • 悪い口コミを「3種類」に分けた、本当の原因
  • 全成分から読み解く、厚塗り・崩れ・ベタつきの理由
  • SPF35の注意点と、崩れにくい使い方
  • あなたに向いているかの診断チェック

 

【結論】カバーマーク フローレス フィットの悪い口コミは本当?

結論から言うと、悪い口コミは「ある」けれど、すべてが誤解ではありません。原因は3種類に分けられます。

  • ✅ 評価は高め:@cosme 5.2点(7点満点・4,484件)、LIPS 4.14点(5点満点・474件)
  • ✅ 厚塗り・崩れの多くは、量・下地・パウダー・スポンジの見直しで改善しやすい
  • ⚠️ 一方で、濃いシミを隠すほど量が増えて崩れやすい、混合肌・春夏はしっとりしすぎる、など商品の特性による向き不向きもある
  • ⚠️ SPF35は少量使いでは表示どおりに働きません。日焼け止めは別に

原因の見分け方と、向く人・向かない人は本文で解説しています。

 

カバーマークの「フローレス フィット」は、「ひと塗りでシミをカバー」と人気のファンデーションです。ところが口コミを調べると、「厚塗りになる」「崩れる」「ベタつく」といった声が目立ち、買うのが不安になりますよね。

この記事では、現役の化粧品開発者の視点から、実際の口コミ・公式情報・全成分をもとに、悪い口コミの原因を整理します。

結論を先にお伝えすると、「全部が使い方のせい」でも「商品が悪い」でもありません。原因の種類を見分ければ、あなたに合うか、どう使えばいいかが判断できます。

 

公式通販限定|初回限定お試しキット

カバーマーク フローレス フィット

ひと塗りでシミをカバー。
下地・パウダーごと、まずお試し。

SPF35 PA+++
専用スポンジ・下地・パウダー付き

少量で濃いシミまでカバーする、クリームコンパクトファンデーション。
崩れ・厚塗りの原因になりやすい下地・パウダー・スポンジも、セットで試せる。
色選びに迷ったら、公式のカウンセリング窓口にも相談できます。

初回限定|シミゼロお試しキット(送料無料)

3,850円(税込)

お試しサイズ(現品の半分・約1か月半※2)+専用スポンジ+専用化粧下地+専用パウダー
現品リフィルは5,500円(税込)・専用ケース別売2,200円

定期購入ではありません|お試しサイズの色は限られます(公式サイトでご確認ください)

 

この記事を書いている人

コスメデイン

  • 大手化粧品メーカーで15年以上化粧品開発を担当
  • 今も現役の化粧品開発者
  • 美容雑誌の監修経験あり
  • 現役の化粧品開発者が業界の最前線で得てきた知見を「コスメの真実」としてお届けします!

美容雑誌の監修に協力させて頂きました(一部抜粋)

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カバーマークの口コミ|まずは全体の評価を数字で確認

カバーマークの口コミ

悪い口コミを見る前に、全体の評価を確認しておきましょう。

 

指標 数値
@cosme(フローレス フィット) 評価5.2点(7点満点)/口コミ4,484件[1]
LIPS 評価4.14点(5点満点)/口コミ474件[1]
受賞歴 LIPSベストコスメ2021年間 クリーム・エマルジョンファンデ第3位/美的 2023年間ベスコスランキング受賞[1]

※件数・評価は確認時点のものです。口コミは個人の感想です。

 

数千件の口コミで7点満点の5点台は、ファンデーションとしては評価が高い部類です。それでも悪い口コミが目立つのは、カバー力が高い分、使い方や肌質との相性で、満足度が大きく分かれるタイプだからです。

 

■ フローレス フィットの基本情報

項目 内容
種類 クリームコンパクトファンデーション(SPF35 PA+++)
色数 全10色
価格(税込) リフィル8g:5,500円/専用コンパクトケース(スポンジ付き):別売2,200円[2]
使用期間の目安 リフィル1個で約3ヶ月(使用量により個人差)
1ヶ月あたり(計算値) 約1,800円(5,500円÷約3ヶ月)
特長 ・独自の「生肌ヴェール」でシミ・くすみ・凹凸をカバー
・細胞間脂質類似成分(セラミド・植物性コレステロール・パルミチン酸)配合
・肌にのばすと、クリームがとろけてリキッドに[2]

 

なお、公式が訴求している、「たったひと塗り、シミが消える」には、「メイクアップ効果によるものです。効果には個人差があります」という注釈が付いています[2]。「肌のシミそのものが消える」という意味ではなく、ファンデーションで隠れて見えるという意味です。

 

悪い口コミの正体|原因は「3種類」に分けられる

カバーマークフローレス 悪い口コミの正体

@cosme、LIPS、口コミまとめサイトなどで目立つ悪い口コミを整理すると、原因は次の3種類に分けられます(内容は要約しています)。

 

分類 代表的な悪い口コミ 主な原因 対策
A. 使い方で改善しやすい 厚塗りになる/崩れる・ヨレる/汚く崩れる/ほうれい線に溜まる 量が多い/下地やパウダーとの相性/付属のスポンジ以外(ブラシ)で塗る/スキンケアがなじむ前に塗る 量・下地・パウダー・スポンジを見直す
B. 商品の特性で向き不向きが出る 混合肌・春夏はしっとりしすぎ/皮脂で崩れる/濃いシミ・肝斑・クマは厚塗りしないと隠れない/マスクにつく/ケース別売り・価格 クリームタイプの特性。カバー力と軽さのトレードオフ 肌質・季節・悩みで選ぶ。コンシーラーの併用、パウダー仕上げ
C. 個人差のトラブル かゆみ・ニキビが出た/色が合わない 成分との相性/色選びの失敗 少量から試す/色はお試し・カウンセリングで確認

 

「悪い口コミはすべて使い方のせい」ではありません。Aは改善しやすい一方、Bは「そういう特性の商品」と理解して選ぶことが大切です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

■ 厚塗りになる(A+B)

  • シミを隠そうと塗ると、厚塗り感が出てしまう
  • 量を減らすと、今度は隠れない

公式では「少量で濃いシミまでカバー」と説明していますが[2]、口コミでは「隠すために量が増えて、厚塗り・崩れにつながった」という声が目立ちます。

これは使い方の問題であると同時に、「カバー力」と「軽さ」のトレードオフという商品の特性でもあります。

対策は、顔全体はスポンジでなでるように、ごく少量。シミや赤みなど気になる部分だけ、少量を重ねてポンポンとなじませることです。

広い範囲や濃いシミ・クマは、ファンデーションの量を増やすより、コンシーラーを部分的に使うほうが厚塗りになりにくいです。

▶ カバーマークが厚塗りになる原因はコレ|NG例と対策をプロが解説

 

■ 崩れる・ヨレる(A+B)

  • 時間がたつと、汚く崩れる
  • ほうれい線にくっきり溜まる

崩れの原因として、複数の口コミまとめで挙がるのは「量が多い」「下地との相性」「付属のスポンジ以外(ブラシなど)で塗っている」の3つです。また、仕上げ用のパウダーを使わず、手持ちのパウダーをブラシで重ねたら汚い仕上がりになったという声もあります。

一方で、皮脂の多い小鼻や頬では、油分の多いクリームタイプは崩れやすいという特性もあります。この場合は、薄くのばしたうえで、パウダーで仕上げるのが基本です。

▶ カバーマークが崩れる原因はコレ|NGな使い方と対策をプロが解説

 

■ ベタつく・しっとりしすぎる(B)

  • 春夏は、しっとりしすぎて崩れそう
  • 湿気でマスクにべたっとついた

口コミでは「乾燥肌の秋冬には合うが、混合肌・春夏は重い」という声が見られます。

これは誤解ではなく、油分とワックスで密着・保湿させる、クリームタイプの特性です。

皮脂が多い方や、高温多湿の時期は、薄づきを意識し、仕上げにパウダーを使うことで、ベタつきやマスクへの移りを抑えやすくなります。

 

■ かゆみ・ニキビ・肝斑への刺激(C)

ごく一部ですが、「かゆみが出た」「にきびができた」という口コミもあります。肌質や、その日の肌状態による影響が大きく、このファンデーションに限った話ではありません。

また、「スポンジで強くトントンされるのが、肝斑の刺激になりそう」と心配する声もあります。

肝斑は、こすったり叩いたりする刺激で濃くなることがあるとされるため、強く押さえつけず、やさしくなじませることが大切です。異常を感じたら使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科医に相談してください。

 

■ 濃いクマ・肝斑が隠れない(B)

「濃いクマは隠れなかった」「肝斑は厚塗りしないと隠れず、崩れた」という口コミもあります。

ファンデーション1品で、あらゆるシミ・クマが完全に消えるわけではありません。公式の「シミが消える」も、前述のとおりメイクアップ効果です。

濃いクマや肝斑は、コンシーラーを部分的に併用するほうが、自然で崩れにくい仕上がりになります。

 

■ 価格が高い(B)

「ケースとスポンジが別売りで高い」という声は事実です。

初回はリフィル5,500円+専用ケース2,200円=7,700円が必要です。ただし、リフィル1個は約3ヶ月使えるため、1ヶ月あたり約1,800円(ケースは繰り返し使えます)。

デパコスのファンデーションとしては、減りにくく、コスパは悪くない部類です。

 

悪い口コミのまとめ

  • A:厚塗り・崩れは、量・下地・パウダー・スポンジの見直しで改善しやすい
  • B:混合肌・春夏・濃いシミは、商品の特性として向き不向きがある
  • C:かゆみ・ニキビ・色の不一致は個人差。少量から、色はお試しで確認

 

【成分解説】全成分から読み解く、厚塗り・崩れ・ベタつきの理由

悪い口コミの理由は、全成分表示を読むとよく分かります。開発者の視点で解説します。

 

■ 全成分と、それぞれの役割

シクロペンタシロキサン、水添ポリイソブテン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、合成ワックス、シクロヘキサシロキサン、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、(アビエチン酸/マレイン酸)グリセリル、ポリメタクリル酸メチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、水酸化Al、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、オタネニンジン根エキス、セラミドNP、トウキ根エキス、トウニンエキス、ハトムギ種子エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、レイシ子実体エキス、BG、水、アルミナ、エタノール、カルナウバロウ、キャンデリラロウ、コメヌカロウ、シリカ、ジメチコン、ステアリン酸、タルク、ダイズステロール、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)、パラフィン、パルミチン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、ブチルパラベン、酸化チタン、酸化鉄

 

成分 分類 役割(開発者の解説)
シクロペンタシロキサン
シクロヘキサシロキサン
揮発性シリコーン(全成分の先頭) のびをよくし、塗った後に揮発して軽くなる。「時間とともにサラッとする」の正体
水添ポリイソブテン
リンゴ酸ジイソステアリル
ミリスチン酸オクチルドデシル
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン
油分 ツヤ・しっとり感・密着感を出す。皮脂の多い肌では、ベタつきの一因にも
合成ワックス、カルナウバロウ
キャンデリラロウ、コメヌカロウ
パラフィン、ステアリン酸
ワックス クリームを固形(コンパクト)にまとめ、塗った後の持続性を支える
ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル
(アビエチン酸/マレイン酸)グリセリル
密着・皮膜成分(ロジン由来) 肌に密着させ、メイクの持ちを高める成分と考えられます
酸化チタン、酸化鉄
タルク、シリカ、アルミナ、ポリメタクリル酸メチル
顔料・粉体 カバー力の源。色と隠ぺい力を出し、凹凸をぼかす。酸化チタンは紫外線散乱剤として、SPFも支えると考えられます
セラミドNP、ダイズステロール、パルミチン酸 細胞間脂質類似成分 公式の「細胞間脂質類似成分」に当たる保湿成分
オタネニンジン根・レイシ・トウキ・トウニン・ハトムギ・アロエベラ(6種のエキス)、加水分解コラーゲン 保湿成分 公式の「6種の植物抽出エキス・水溶性コラーゲン」
エタノール 溶剤 アルコールに敏感な方は注意が必要
ブチルパラベン、フェノキシエタノール 防腐剤 規制の範囲内で使われる防腐剤。気になる方はパッチテストを

 

■ 成分から見た、3つのポイント

①「厚塗りになる」理由:顔料が多い
酸化チタン・酸化鉄などの顔料と粉体が、カバー力の源です。

カバー力が高い処方は、量が増えるほど、顔料が肌の上に厚く乗ります。これが、シミを隠そうとして量が増えると厚塗りに見える理由です。

 

②「崩れる」理由:油分と皮脂が混ざる
油分とワックスが多い処方は、時間がたつと肌の皮脂と混ざり、ヨレやすくなります。

皮脂の多い小鼻・頬では、この傾向が強まります。仕上げのパウダーは、余分な油分を吸着して崩れを抑える役割があり、公式がキットに専用パウダーを入れているのも、そのためです。

 

③「ベタつく/サラッとする」理由:揮発性シリコーン
揮発性シリコーン(シクロペンタシロキサン)は、塗った後に飛んでいきます。

そのため、塗った直後はしっとり、数分後は軽くなると感じやすくなります。公式が「クリームがとろけてリキッドに」と説明する仕組みも、この処方が支えていると考えられます。塗った直後に触ったり、他のアイテムを重ねたりすると、ベタつきやすくなります。

 

SPF35の注意点|少量使いでは、表示どおりには働かない

フローレス フィットはSPF35 PA+++で、公式では「紫外線によるシミ・ソバカスを防ぎます」としています。ただし、ここには知っておきたい注意点があります。

SPFの表示は、1cm²あたり2mgを塗って測定した値です[3]。

ファンデーションを「少量で塗る」使い方では、この量には届きません。つまり、少量塗りのファンデーションだけでは、SPF35の効果を表示どおりには期待できません。

日焼け止めや、UVカット効果のある下地を別に使い、その上にファンデーションを重ねるのがおすすめです。ファンデーションのSPFは、あくまで「プラスアルファ」と考えましょう。

 

崩れ・厚塗りを防ぐ「使い方」のコツ

悪い口コミのAに当たる部分は、使い方で改善しやすい領域です。ポイントを整理します。

 

ポイント 理由
①スキンケアをなじませてから塗る 肌に油分や水分が残っていると、ヨレや崩れの原因になる
②下地は専用のものから試す 下地との相性は崩れの原因に挙がりやすい。まずは相性を確認しやすい専用品を
③ごく少量を、スポンジでなでるように 量が増えるほど、顔料が厚く乗って厚塗りに見える。ブラシだと崩れやすいという声が多い
④気になる部分だけ、少量をポンポン シミ・赤みだけ重ねれば、顔全体の厚塗りを避けられる。強く叩かず、やさしく
⑤仕上げにパウダー 余分な油分を吸着して、崩れ・ベタつき・マスクへの移りを抑える
⑥日焼け止めは別に 少量塗りのファンデだけでは、SPFが表示どおりに働かない

 

具体的な塗り方は、以下の記事で解説しています。

▶ カバーマーク ファンデーションの正しい使い方をチェックする

 

あなたに向いている?診断チェック

ここまでの内容を踏まえて、あなたに向いているかをチェックしてみましょう。

 

以下に3つ以上当てはまる方は「フローレス フィット」がおすすめです

  • シミ・毛穴・赤みを、しっかりカバーしたい
  • 乾燥でメイクが崩れやすい(乾燥肌・普通肌)
  • 少量を、スポンジでていねいに塗る手間をかけられる
  • 仕上げのパウダーを使うことに抵抗がない
  • しっとり〜ツヤ感のある仕上がりが好き

以下に3つ以上当てはまる方は、他の選択肢も検討しましょう

  • とにかく軽さ・薄づきを重視したい
  • 皮脂が多く、テカリ・崩れが一番の悩み
  • 手早くメイクを終わらせたい(ブラシ・パフで塗りたい)
  • 肝斑が主な悩みで、肌への刺激が心配

 

皮脂が多い方でも、薄づきにしてパウダーで仕上げれば使えるケースはあります。ただ、「合う・合わない」には肌質と好みが大きく関わるため、迷う方はまずお試しから始めるのがおすすめです。

手軽さでは別のファンデのほうが合う方もいます。人気のパーフェクトワンとの違いを、以下の記事で比較しています。

▶ カバーマークとパーフェクトワンはどっちがいい?違いを徹底比較

 

悪い口コミの原因を、先に潰せる「お試しキット」

悪い口コミで挙がりやすい原因は、「下地との相性」「パウダー」「スポンジ」「色選び」です。公式の初回限定お試しキットには、この点を確認できるアイテムが入っています[2]。

 

項目 内容
名称 フローレス フィット シミゼロお試しキット(公式通販限定・初回限定)
価格 3,850円(税込・送料無料)
セット内容 ・お試しサイズ(現品の半分・約1か月半)
・専用スポンジ
・専用化粧下地(約3週間分)
・専用パウダー(約2〜3回分)
色選び 公式のカウンセリング窓口あり。お試しサイズの色は限られます
購入 ▶ カバーマーク フローレスフィットを公式サイトでチェック!

※使用量により個人差があります。セット内容は予告なく変更される場合があります。

 

通常は、リフィル5,500円+ケース2,200円で7,700円かかるところ、まず3,850円で、下地・パウダー・スポンジを含めた「仕上がり全体」を確認できます。

色が合わなかったり、肌質に合わなかったりした場合の損失も抑えられるため、大変おすすめです。

 

公式通販限定|初回限定お試しキット

カバーマーク フローレス フィット

ひと塗りでシミをカバー。
下地・パウダーごと、まずお試し。

SPF35 PA+++
専用スポンジ・下地・パウダー付き

少量で濃いシミまでカバーする、クリームコンパクトファンデーション。
崩れ・厚塗りの原因になりやすい下地・パウダー・スポンジも、セットで試せる。
色選びに迷ったら、公式のカウンセリング窓口にも相談できます。

初回限定|シミゼロお試しキット(送料無料)

3,850円(税込)

お試しサイズ(現品の半分・約1か月半※2)+専用スポンジ+専用化粧下地+専用パウダー
現品リフィルは5,500円(税込)・専用ケース別売2,200円

定期購入ではありません|お試しサイズの色は限られます(公式サイトでご確認ください)

 

ファンデを落とす「クレンジング」も大切です

密着力の高いファンデーションは、落とし方を間違えると「落ちにくい」「肌に残る」と感じる原因になります。ファンデーションの満足度は、クレンジングでも変わります。

▶ カバーマーク クレンジングミルクの口コミ|化粧品開発者が徹底解説
▶ カバーマーク クレンジングミルク落ちない?化粧品開発者が解説!

 

よくある質問

Q. カバーマークの悪い口コミは、すべて使い方のせいですか?

A. いいえ。

厚塗り・崩れの多くは、量・下地・パウダー・スポンジで改善しやすい一方、混合肌・春夏はしっとりしすぎる、濃いシミを隠すと量が増えるなど、商品の特性による向き不向きもあります。

 

Q. 肝斑にも使えますか?

A. 隠す目的で使う方はいますが、注意が必要です。

肌をこすったり叩いたりする刺激で、肝斑が濃くなることがあるとされています。強く押さえつけず、やさしくなじませましょう。肝斑かどうか分からない場合は、皮膚科で確認してください。

 

Q. 脂性肌でも使えますか?

A. 使えるケースはありますが、崩れやすい傾向があります。

ごく少量を薄くのばし、パウダーで仕上げるのが基本です。まずはお試しで、小鼻・頬の持ちを確認しましょう。

 

Q. SPF35だけで日焼け止めは不要ですか?

A. おすすめしません。

SPFは1cm²あたり2mgを塗って測定した値のため[3]、少量塗りのファンデーションでは表示どおりに働きません。日焼け止めを別に使いましょう。

 

Q. お試しキットの色は、どう選べばいいですか?

A. お試しサイズは、現品(全10色)より色が限られます。

色選びに迷う場合は、公式サイトのカウンセリング窓口に相談できます。色が合わないことも悪い口コミの原因になりやすいため、事前の確認がおすすめです。

 

Q. コスパはどうですか?

A. リフィル1個(5,500円)で約3ヶ月使えるため、1ヶ月あたり約1,800円です。初回のみ専用ケース(2,200円)が別途必要です。

 

まとめ|カバーマークの悪い口コミは「原因を見分ければ」怖くない

項目 結論
評価 @cosme 5.2点(7点満点・4,484件)、LIPS 4.14点(5点満点・474件)
悪い口コミの原因 A 使い方/B 商品の特性/C 個人差の3種類
厚塗り・崩れ 量・下地・パウダー・スポンジを見直す。濃いシミはコンシーラー併用
向いている人 乾燥肌〜普通肌で、カバー力・保湿を重視し、ていねいに塗れる人
注意したい人 皮脂が多い人、軽さ最優先の人、肝斑が主な悩みの人
SPF35 少量塗りでは表示どおりに働かない。日焼け止めは別に
おすすめの試し方 下地・パウダー・スポンジ付きの、お試しキット(3,850円)

 

カバーマーク フローレス フィットは、カバー力・保湿・密着を重視した、高機能なクリームコンパクトファンデーションです。悪い口コミには、使い方で改善できるものと、商品の特性として向き不向きが出るものの両方があります。

自分の肌質・悩み・好みを確認したうえで、まずはお試しから。それが、「買って後悔」を避ける一番確実な方法です。

 

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色選びに迷ったら、公式のカウンセリング窓口にも相談できます。

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3,850円(税込)

お試しサイズ(現品の半分・約1か月半※2)+専用スポンジ+専用化粧下地+専用パウダー
現品リフィルは5,500円(税込)・専用ケース別売2,200円

定期購入ではありません|お試しサイズの色は限られます(公式サイトでご確認ください)

 

参考文献

[1] @cosme「カバーマーク フローレス フィット 口コミ一覧」
https://www.cosme.net/products/10027299/review/sk-2/
LIPS「COVERMARK フローレス フィット」
https://lipscosme.com/products/28271
美的.com「好評価な口コミ多数!カバーマークのファンデーション【8選】」(2023年間ベスコスランキング受賞の記載)
https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/424810
[2] カバーマーク公式オンラインショップ「フローレス フィット(リフィル)」商品ページ、「フローレス フィット お試しキット」
https://www.covermark.co.jp/shop/g/g4935059032947/
[3] 日本化粧品工業連合会SPF専門委員会「SPF測定法基準」(粧技誌 1992; 26(3): 207-214)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj1979/26/3/26_3_207/_pdf

 

※本記事の内容は個人の見解であって効果を保証するものではありません。口コミは要約しており、個人の感想です。

   
大手化粧品メーカーで15年以上、今なお現役の化粧品開発者の私が、これまでの経験をもとに、コスメを厳選してご紹介します!
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