この記事で分かること
- 人気クレンジングオイル5ブランドの処方・成分・コスパ徹底比較
- プロ視点でのNo.1クレンジングオイル
【結論】迷ったらこの2本
- 🏆 総合力No.1:オルビス クレンジングオイル(処方バランス・洗浄力・肌へのやさしさが最高水準) ⇒ ▶ オルビス ザ クレンジング オイルの詳細をチェック
- 💰 コスパNo.1:アテニア クレンジングオイル(1mLあたり約11.3円で圧倒的な続けやすさ)⇒
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選んだ理由や、他ブランドとの詳しい違いは本文で解説しています。
「クレンジングオイル、どれが正解か分からない…」
そんな悩み、ありませんか?
オルビス、ファンケル、アテニア、DHC、THREE…どれも名の知れたブランドで人気も高いけれど、いざ自分の肌に本当に合う一本を選ぼうとすると迷ってしまう方は多いはず。
私は現役の化粧品開発者として、日々"処方設計"と向き合いながら数々の製品を評価してきました。
この記事では、そんな開発者目線で、各ブランドの処方や成分の設計意図を紐解きながら、人気クレンジングオイル5製品を徹底的に比較します。
肌へのやさしさ、洗浄力、香り、価格、そして何より「処方の思想」にまで踏み込んだ内容で、あなたにとっての"最適な1本"を見つけるお手伝いができたらと思います。
「処方で選ぶ」という、ちょっと新しい視点で、スキンケア選びをしてみませんか?
この記事を書いている人

コスメデイン
- 大手化粧品メーカーで15年以上化粧品開発を担当
- 今も現役の化粧品開発者
- 美容雑誌の監修経験あり
- 現役の化粧品開発者が業界の最前線で得てきた知見を「コスメの真実」としてお届けします!
美容雑誌の監修に協力させて頂きました(一部抜粋)
まずは基本情報から

徹底比較する前に、まずは各クレンジングオイルの基本情報を整理してみましょう。
■オルビス クレンジングオイル
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| パルミチン酸エチルヘキシル、イソノナン酸イソノニル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、イソステアリン酸PEG-12、ダマスクバラ花エキス、ルイボスエキス、クチナシ果実エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、ユズ果実エキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(C12-20)アルキルグルコシド、BG、炭酸ジカプリリル、カプリリルメチコン、水 |
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| 公式サイト【初回限定2,200円(税込, 送料無料)】 |
■ファンケル マイルドクレンジングオイル
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| エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、グリセリン、トリデカン、ジカプリリルエーテル、メドウフォーム油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジグリセリン、ホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ヒマワリ種子油、BG、ペンチレングリコール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PPG-2アルギニン、ステアリン酸イヌリン、水、トコフェロール、乳酸 |
|
| 公式サイト |
■アテニア スキンクリアクレンジングオイル
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| エチルヘキサン酸セチル、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、グリセリン、ジカプリリルエーテル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、メチルグルセス-10、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ククイナッツ油、ホホバ種子油、アッケシソウエキス、シスツスモンスペリエンシスエキス、ヘリクリスムイタリクムエキス、プルケネチアボルビリス種子油、メドウフォーム油、アルガニアスピノサ核油、ツボクサエキス、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ジグリセリン、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、水、ステアリン酸イヌリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒマワリ種子油、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、トコフェロール、フェノキシエタノール |
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■DHC 薬用 ディープクレンジングオイル
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| 全成分表示なし(医薬部外品、指定成分なし) |
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■THREE バランシング クレンジング オイル N
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| トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オリーブ果実油、パルミチン酸エチルヘキシル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-12、ベルガモット果実油、マヨラナ葉油、ニュウコウジュ油、ローズマリー葉油、ビターオレンジ葉/枝油、オレンジ果皮油、サフラン花エキス、ゴボウ根エキス、チャ種子油、ルリジサ種子油、ワサビノキ種子油、ダイズ油、オタネニンジン根エキス、ジオウ根エキス、ブクリョウタケエキス、ニンジン根エキス、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンチレングリコール、水、イソステアリン酸、トコフェロール、エタノール、BG |
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| 公式サイト |
5ブランドの基本スペックをプロが徹底比較!

オルビス・ファンケル・アテニア・DHC・THREE――人気ブランド5社のクレンジングオイルを、化粧品開発者の視点から処方・使用感・コスパ・クレンジング力まで多角的に比較しました。
「処方で選ぶ」という視点で、自分に合う1本を見つけてください!
■ブランドごとの処方思想と成分傾向
クレンジングは「どんな設計思想で作られているか」が重要。ブランドごとの処方ポリシーを一覧にまとめました。
| ブランド | 処方ポリシー | 注目成分 |
|---|---|---|
| オルビス | 肌に残さない処方 | 植物エキス多数 |
| ファンケル | 無添加 | 天然由来界面活性剤 |
| アテニア | エイジングケア | ローズヒップオイル、アルガンオイル |
| DHC | 医薬部外品 | オリーブオイル |
| THREE | ホリスティック処方 | 天然精油、植物オイル複合 |
オルビスは、"肌に何も残さない処方設計"が際立っています。一方、THREEやアテニアは香りやリラクゼーション性重視、DHCは医薬部外品といったように、各社の方向性は明確に分かれています。
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■使用感・テクスチャー・香りの違い
肌に直接使うものだからこそ、感触や香りも大切。5ブランドを比較すると、以下の通りです。
| ブランド | テクスチャー | 香り | 使用感 |
|---|---|---|---|
| オルビス | 軽めでさらっと | 無香料 | ヌルつかず洗い上がり軽快 |
| ファンケル | ややとろみ | 無香料 | 優しいが少しぬめりあり |
| アテニア | とろみ系 | 無香料 or アロマ | 滑らかでしっとり |
| DHC | 重ためで濃厚 | やや原料臭あり | 高保湿、べたつき感あり |
| THREE | 軽め〜中程度 | 精油の香り | しっとり+リラックス感 |
■コスパ・容量・価格のリアル比較
処方が良くても続けられなければ意味がない。1mLあたりの価格から、コスパを冷静に見ていきましょう。
| ブランド | 容量 | 価格(税込) | 1mLあたり |
|---|---|---|---|
| オルビス | 120mL | 2,200円 | 約18.3円 |
| ファンケル | 120mL | 1,870円 | 約15.6円 |
| アテニア | 175mL | 1,980円 | 約11.3円 |
| DHC | 120mL | 1,634円 | 約13.6円 |
| THREE | 185mL | 4,840円 | 約26.2円 |
コスパ最強はアテニア。THREEは高価格帯ですが、"香り・癒し"重視の方には納得感があります。
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■クレンジング力・肌への優しさ・残留感を評価
クレンジング力が高くても、肌に残ると刺激になる。そこで、以下3軸で評価しました。
| ブランド | クレンジング力 | 肌へのやさしさ | 残留感 |
|---|---|---|---|
| オルビス | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ファンケル | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| アテニア | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| DHC | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| THREE | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
比較対象品は、大手化粧品メーカーの一流商品ばかり。ここまで名品揃いだと、クレンジング力に大きな差はありません。差はなく、全て圧巻のクレンジング力ということです。
しいて言えば、植物系オイルにこだわっているDHCとTHREEは他に比べてやや劣ります。
残留感に関しては、界面活性剤の配合技術に定評がある、ファンケルとアテニアが一歩リード。
以上のように、ただ「人気だから」ではなく、処方・設計思想・価格・肌との相性を踏まえて選ぶことで、後悔のないスキンケア選びができるようになります。
「何となく」で選ぶのではなく、「処方で選ぶ」時代へ。次の1本を決める参考にしてください!
現役の化粧品開発者が選ぶ「この1本!」

■総合評価で選ぶなら…迷わず「オルビス クレンジングオイル」

処方のバランス・洗浄力・肌へのやさしさ・使用感の完成度。
すべての要素を総合的に評価して、現役の化粧品開発者である私が最もおすすめするのは、オルビス クレンジングオイルです。
これまでのクレンジングオイル市場は、ファンケルとアテニアの独壇場でした。どちらもスキンケア領域で培った界面活性剤処方技術が素晴らしく、それをクレンジングにも展開することで、市場の信頼とシェアを獲得してきたのです。
ところが、そこに"本気の挑戦"をしてきたのが、オイルフリー主義のオルビスでした。
オイルフリーをブランド哲学として掲げてきたオルビスが、あえてオイルを使ったクレンジングを開発したという事実。それだけで、ただならぬ"覚悟"を感じました。
まだ市場ではファンケルやアテニアの存在感が強いですが、処方技術という土俵では、オルビスは間違いなくトップクラスに躍り出ています。今すぐ1位ではなくても、そのポテンシャルは十分に感じられます。
技術で勝負するブランドは強い!オルビス クレンジングオイルは、「処方で選ぶ」時代にふさわしい、新しいスタンダードになると確信しています。
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■価格で選ぶなら…迷わず「アテニア クレンジングオイル」

どんなに処方が良くても、続けられなければ意味がありません。
コスメにとって「価格」は、品質と並ぶ大切な判断軸のひとつ。だからこそ、価格と内容のバランス="コスパ"は本気でチェックすべきポイントです。
もしあなたが「毎日使える価格帯で、品質も妥協したくない」と考えているなら、最もコスパに優れた1本は、アテニア クレンジングオイルです。
下の表を見ていただければ、その理由が一目でわかります。
| ブランド | 容量 | 価格(税込) | 1mLあたり |
|---|---|---|---|
| オルビス | 120mL | 2,200円 | 約18.3円 |
| ファンケル | 120mL | 1,870円 | 約15.6円 |
| アテニア | 175mL | 1,980円 | 約11.3円 |
| DHC | 120mL | 1,634円 | 約13.6円 |
| THREE | 185mL | 4,840円 | 約26.2円 |
注目すべきは、1mLあたりの単価が圧倒的に低い点。アテニアは、他ブランドと比較して圧倒的なコスパの良さを誇っています。
しかも、価格が安いからといって、品質に妥協があるわけではありません。アテニアはファンケルグループが手がけるブランドで、スキンケア研究の知見を活かした処方設計がベースにあります。
洗浄力・肌へのやさしさ・テクスチャー・香り、すべてが高水準。「高品質 × 続けやすい価格」を両立している、まさに"本物のコスパ優良アイテム"といえるでしょう。
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公式サイトで買うのが一番おすすめな理由
クレンジングオイルをどこで買うか迷っていませんか?
ドラッグストアやECサイトなど購入方法はいろいろありますが、結論から言うと「公式サイト」での購入が最も安心でお得です。
■なぜ公式サイトがベストなのか?
| メリット | 内容 |
|---|---|
| 信頼性 | 製品の取り扱いが確実で、偽物や旧品の心配がない |
| 特典・初回割引 | 初回限定キャンペーンや送料無料などの特典が豊富 |
| 返品・保証 | 万が一肌に合わなかった場合でも返金保証などが受けられる |
| 定期購入やまとめ買い割引 | 公式限定のプランでコスパよく継続しやすい |
■各ブランド公式サイトはこちら
- オルビス ザ クレンジング オイル 公式通販限定セット【初回限定2,200円】
- ファンケル マイルドクレンジングオイル公式限定
コスパ最強!アテニア スキンクリア クレンズオイル公式サイト
DHCクレンジングシリーズ公式サイト
- THREE公式サイト
大切な肌に直接使うものだからこそ、信頼できるルートから購入することが何よりも大切です。
公式サイトなら安心・安全。しかも、お得。これから初めて試す方にも、ずっと使い続けている方にも、「公式で買う」という選択は間違いありません!
よくある質問
Q. クレンジングオイルとクレンジングミルク・ウォーターはどう違いますか?
A. オイルは油分でメイクを浮かせて落とす分、洗浄力が高く時短しやすいのが特徴です。一方、ミルクやウォータータイプは洗浄力が穏やかな分、肌への負担を抑えやすい傾向があります。
濃いメイクが多い方はオイル、乾燥や摩擦が気になる方はミルクタイプも選択肢になります。
Q. クレンジングオイルは毎日使っても大丈夫ですか?
A. 基本的には毎日使用を想定して設計されている製品がほとんどです。ただし、洗浄力が強いタイプを使う場合は、朝はぬるま湯洗顔のみにするなど、肌状態に応じて使い分けると乾燥対策になります。
Q. 結局、初心者にはどのクレンジングオイルがおすすめですか?
A. 洗浄力・肌へのやさしさ・使用感のバランスが良いオルビスか、コスパに優れたアテニアが、初めての方にも扱いやすくおすすめです。迷ったらこの2本から試してみてください。
Q. W洗顔は必要ですか?
A. 今回比較した5ブランドはいずれもW洗顔不要設計です。ただし、日焼け止めや濃いメイクをした日は、洗い残りを防ぐためにダブル洗顔を取り入れるとより安心です。
まとめ:処方で選べば、もう迷わない。
人気や口コミだけでは、自分に本当に合うクレンジングは見つかりません。
でも、「処方で選ぶ」という視点があれば、肌質・生活スタイル・価格のバランスを考慮した納得の選択ができます。今回ご紹介した5つのブランドは、いずれも高品質な名品ばかり。
そのなかで、
- 技術と処方バランスで選ぶなら ⇒ オルビス ザ クレンジング オイル (▶公式サイトでお得に購入)

- 価格と続けやすさで選ぶなら ⇒
アテニア スキンクリアクレンズオイル (▶公式サイトでお得に購入)
という結論に至りました。
オイルフリー主義のオルビスが挑んだ"本気のクレンジング処方"。
スキンケア処方の知見を活かし、価格以上の価値を生むアテニア。
どちらも「処方思想」がしっかりと見えるブランドです。
スキンケアは"なんとなく"で選ぶ時代ではありません。「自分の肌に何が必要か」を理解し、処方で選ぶ。それこそが、迷いのないスキンケアの第一歩です!
※本記事の内容は個人の見解であって効果を保証するものではありません


