コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~

cosmedeinと申します。十数年、大手化粧品会社で化粧品の研究開発を行ってきました。その知識と経験を活かし、皆様に、『コスメの真実』をお伝えします。普段のお化粧に、是非参考にしてください!

「コラリッチBBクリーム」は危険!? プロが選ぶおすすめのBBクリームは?

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コラーゲンに特化したオールインワンジェルで有名な『コラリッチ』

オールインワンジェルのカテゴリーでは、「パーフェクトワン」と並んで名前が出る程、有名になりましたね。

カリスマ美容家 IKKOさんを起用した販売戦略はすごいですが、『コラーゲンの美肌に対する考え方』が私と違うので、個人的には、あまり好きなコスメではありませんし、おすすめしていません。

詳細は以下記事をご覧ください。

話題のオールインワンジェル 「コラリッチ EX スーパーオールインワン美容ジェルクリーム」の評価、評判は? 【専門家の目で分析してみた】 - コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~

 

そのコラリッチから『BBクリーム』が発売されています。テレビCMも放映中ですから、ご存知の方も多いと思います。

しかしこの商品、はっきり言って『危険』です。品質がどうとか、価格がどうとか以前の問題です。コスメのことを全く分かっていません

今回は、コラリッチBBクリームの『問題点』を明らかにし、『BBクリームのあるべき姿』について述べたいと思います。

 

1.コラリッチBBクリーム

肌悩みをカバーしながらスキンケアする「オールインワンファンデーション」、それが『コラリッチ BBクリーム』です。

「コラリッチBBクリーム」は、「美容液」・「化粧下地」・「コンシーラー」・「ファンデーション」・「日焼け止め」の『1本5役』です。

ただし、BBクリーム(リキッドタイプ)の「下地機能」は無視です。リキッドタイプなので、下地の必要性は全くありません。1本◯役の、◯の数字を稼ぐために、無理やり「下地機能」と宣伝しているだけです(1本4役より、1本5役の方が数字も大きくて、すごそうですから)。

では、「コラリッチBBクリーム」の、『美容液効果』『ファンデーション効果(コンシーラー含む)』『日焼け止め効果』を見てみましょう(下地機能は無視)。

 

1-1.美容液効果

さすが、オールインワンで培った技術をBBクリームにも展開していますね。「5種のコラーゲン」と「3種のヒアルロン酸」を配合し、それぞれに異なる役割を与えています。

「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」はコスメの『2大美肌成分』で、誰もが知る『メジャー成分』ですから、無駄に様々な保湿成分を配合するよりも、この2成分に着目している点は、分かりやすい商品設計で評価出来ます。

ちなみに、今でこそコスメに欠かせない成分となった『ヒアルロン酸』ですが、世界で初めて「ヒアルロン酸」をコスメに配合した化粧品メーカー、ブランドはご存知ですか?答えは以下記事をご覧ください。

リンクルショットでお馴染み「ポーラ」の真実 【技術力業界No.1! おすすめの化粧品会社です】 - コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~


「無香料」・「タール系色素フリー」・「紫外線吸収剤フリー」・「パラベンフリー」ですが、これらは美容液効果を高めるわけではないので、ここではスルーします。

『美容液成分約75%配合』と大きく宣伝していますが、これは無意味です。

『75%』ってすごそうな気がしますが、全然すごくなく、普通に実現可能です。カラクリは以下記事をご覧ください。

美容液成分〇〇%配合は本当なの? そのカラクリ教えます! - コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~


冒頭で述べた通り、コラーゲンに対する考え方が私とは違いますが、コラーゲンに特化した(+ヒアルロン酸)成分の選択は、ユーザーにとっても分かりやすいですし、コラリッチの名に恥じない戦略として評価出来るのではないでしょうか?

各コラーゲンに役割を持たしている点も、若干疑問に思う点はあるものの、DHCの『真皮まで浸透する?コラーゲン』に比べれば、全然いいと思います。

「DHC スーパーコラーゲン」の真実 【効果は本物? 本当にスーパーなのか?】 - コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~

 

1-2.ファンデーション効果

キューサイ独自配合の、輝きが異なる3種のパウダーが配合されています。

その名も『トリプルブライトニングシステム』

正直、意味不明です。メイクのことをよく分かっていないんだと思います。「アテニア BBクリーム」の『隠しピンク設計(血色感)』の方が圧倒的に優れています。

やはり、化粧品会社が作るBBクリームには勝てないみたいですね。

「コラリッチBBクリーム」のメイク効果はお粗末ですが、『化粧持ち』は優れていますね。

なんと、『10時間』も化粧が持つみたいです。しっかり『外部機関』でデータを取得しているようです。

この、驚異の化粧持ちの理由は、剤型が『油中水(W/O)』だからでしょう。

化粧品の剤型タイプとは? 【化粧品は水と油で出来ています】 - コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~

外部機関を使ってまでデータを取得するなんてすごいですね。しかも、『10時間』って、かなりのインパクトです。

この『10時間』、かなり衝撃的で、すごいと思っている方もいるかもしれませんが、勘違いしないでください。全然すごくありません。むしろ、この10時間の化粧持ちが、この商品を『低水準のコスメ』にしてしまった一番の要因です。

後ほど詳細をご説明します。

 

1-3.日焼け止め効果

「コラリッチBBクリーム」の日焼け止め効果は、『SPF 30 PA++』です。

BBクリームの中には、「SPF 50+」のものもありますが、コラリッチのSPF防御機能は、BBクリームとしては理想的です。

しかし、SPFだけ見れば合格(理想的)ですが、『紫外線防御機能』という大きなくくりで考えると『不合格』です。

詳細は、後程ご説明します。

 

2.コラリッチBBクリームが『ダメ』な理由

コラリッチBBクリームは、「コラーゲンに特化した美肌成分の選定」、「化粧持ちを考慮した油中水剤型(W/O)」、「理想的なSPF」で、BBクリームとしてはよく出来ていると思います。

しかし、この商品、お話にならないくらい『ダメ』です。

その理由が、『10時間の化粧持ち』です。

「コラリッチBBクリーム」は、大々的に『10時間の化粧持ち』と宣伝しています。

具体的な『数字』を出し、しかもそれが『10時間』ですから、インパクト絶大です。

「10時間持つ」ということは、朝、BBクリームを使えば、夕方帰るまで、『化粧直しが必要ない』ということですから、この化粧持ちの高さを購買理由にしたユーザーも多いのではないでしょうか?

しかし、よく考えてみてください。この商品は、BBクリームですから、ファンデーションだけでなく、『日焼け止めの機能』も有していることを忘れてはいけません。

日焼け止め化粧品にとって一番重要なことを再度ご説明します。これを知らずに「コラリッチBBクリーム」を使ったら『日焼け』してしまいます!

日焼け止め商品には、紫外線防御指数と言われる『SPF, PA』が表示されていますが、どのように測定されているかご存知でしょうか?

SPF, PAは、実際に人の背中に『1cm×1cmあたり2mg(規定量)』塗布して、紫外線を照射して測定しています。

ポイントは、この『2mg』という『規定量』です。この規定量、実際にユーザーが日焼け止めを塗る量と比べて『かなり多い』です。

ですから、実使用において『表示SPF, PAほどの効果を得られていない』というのが、日焼け止めの真実です。当然ですね。SPF, PA測定時と比べて塗る量が少ないんですから

そこで業界団体は、実使用においても、表示SPF, PAに近い効果を得てもらうために、「①たっぷりの量を塗る」「②こまめに塗りなおす」、この2点が重要であり、「これらをしっかりユーザーに伝えなさい!」と、化粧品メーカーに指示を出しました。

ですから、今の日焼け止めコスメには、「最大限の紫外線防御効果を得るために、たっぷりの量をこまめに塗り直してください」的な注意文が必ず表示されています。

「たっぷりの量を塗る」が大切なのはお分かりですね?前述したとおり、実使用において、『規定量』に近づけさせるためです。

そして、「こまめに塗り直す」ことが重要なのは、仮にたっぷりな量が塗れなくても、塗り直すという『回数でカバー』という意味もありますが、一番は、日焼け止め効果の『持続性』です。

紫外線吸収剤は、光(紫外線)によって分解します。分解した紫外線吸収剤に紫外線をカットする能力はありません。また、大量の汗をかいたり、無意識のうちに顔を触ったり、何かの拍子にタオルなどが顔に触れたりと、日焼け止めは『汗』『物理的力』によって必ず落ちます。

ですから、『紫外線防御効果の持続』のために、こまめに塗り直すことが重要なんです。

日焼け止めに関しては、以下をご覧ください。役立つ情報満載です。

<日焼け止めコスメの記事一覧>

日焼け止め カテゴリーの記事一覧 - コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~


以上のように、日焼け止めやSPF, PA表示アイテムにとって、『たっぷりの量をこまめに塗り直すこと』は一番重要であり、化粧品メーカーの責任において、ユーザーに正しい使用方法を伝え、「日焼け止めを使ったのに焼けてしまった!」という事態からユーザーを守る必要があります。これは、化粧品メーカーの『責務』であり『義務』です。

「コラリッチBBクリーム」を見てみましょう。

日焼け止め機能があるにも関わらず、日焼け止めには「こまめに塗り直すことが重要」にも関わらず、『10時間化粧持ち』と、大きく宣伝しています。しかも、外部機関まで使って試験してます。

本質を全く理解していませんね。化粧品素人のやることです。ユーザーの不利益にならないよう(今回のケースでは、紫外線対策しているのに日焼けしてしまった!)、ユーザーに正しい使用法を伝えるべきメーカーが、逆行するような宣伝を、しかも、でかでかと、さらに、外部機関まで使ってやるとは、信じられません。

「10時間化粧持ち」とあれだけ大きく宣伝して、10時間もの間、崩れず、化粧直しの必要がないと期待して購入したユーザーが、万一、化粧直しをしなかったことが原因で日焼けしたら、どう責任をとるのでしょうか?

実際には、「10時間化粧持ち(シミ・赤み)」と、カッコ内に『シミ・赤み』と記載されていますから、「化粧持ちはSPF, PAのことではない!」と主張することも出来ますが、幼稚な言い訳です。

ユーザーを馬鹿にしていますね。「売れればどんな宣伝文句を使っても構わない」、「ユーザーのことより自社の利益」という考えなのでしょうか?

おそらく、日焼け止めのことを知らないのでしょう。

ここが、『化粧品メーカー』と、『他から化粧品業界に参入したメーカー』との違いですね。

ちゃんと業界活動に参加して、情報をとってもらいたいですね。

化粧品を扱う会社としてのレベルが、商品から伝わってきます。

コラリッチBBクリームの販売元である『キューサイ株式会社』は、青汁分野で秀でていても、化粧品分野ではまだまだというところでしょうか。

どれだけ商品がよくても、『本質を理解していない』ようなので、この商品は全くおすすめできません。

 

3.おすすめのBBクリームは「ディセンシア アヤナス」

どうせ選ぶのであれば、『化粧品会社のBBクリーム』を選んでみてはいかがでしょうか?

おすすめは『ディセンシア アヤナス BBクリーム』です。

「ディセンシア」はポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドですから、バックにはあの『ポーラ』がついています。

「ポーラ」と、コラリッチの「キューサイ」では、化粧品会社としてのレベルが全く違いますから、コラリッチBBクリームを選ぶくらいなら、絶対に『ディセンシア アヤナス BBクリーム』がおすすめです。

【通常使用】アヤナスBBクリーム

「ディセンシア アヤナス BBクリーム」は、『1品7役』『油中水型(W/O)』のBBクリームです。紫外線防御スペックは『SPF 25, PA+++』です。

おすすめポイントは、『PA(UV-Aカット)』『仕上がり』『敏感肌設計(低刺激設計)』『エイジングケア』の4つです。

 

3-1.おすすめポイント「PA(UV-Aカット)」

コラリッチBBクリームの紫外線防御スペックは『SPF30, PA++』です。一見、十分なスペックに見えますが、これはコスメのことを全く理解していない設計です。

SPF値に比べPAが低すぎます

SPF30であれば、PAは『+++以上』必要だと私は考えています。

何故なら、SPF30は日常生活をするうえで十分と言えます。コラリッチを塗布したユーザーは、十分な紫外線対策をしていると思って日常生活を送りますから、ある程度強い紫外線を浴びることになるでしょう。

この、ある程度強い紫外線の中には、『UV-B』『UV-A』があります。SPF30ですから、UV-Bの防御は十分ですが、PA++では、UV-Aの防御が十分とは言えません。

つまり、「UV-Bカット(SPF)」と「UV-Aカット(PA)」のバランスが悪いのです。

以前は、「SPF30, PA++」や「SPF50, PA++」といったバランスが悪い紫外線防御アイテムが多かったです。どのメーカーも、数字で表されるSPF(UV-Bカット)にばかり力を入れて、PA(UV-Aカット)を軽視していました。

UV-AはUV-Bに比べ、エネルギーは低いものの、肌の奥、真皮まで到達し、しわ・たるみ・皮膚ガンなどの深刻なトラブルを引き起こす可能性がありますから、ヨーロッパを中心に、『UV-Aカットの重要性』が叫ばれてきました。

そこでヨーロッパでは、『1/3ルール』を導入しました。これは、PFA値(PA)はSPF値の1/3以上あるべきというルールで、これをクリアした商品には、十分なUV-Aカット効果があることを意味する『UV-Aマーク』が与えられました。

ヨーロッパは進んでいます。紫外線によるユーザーの健康被害を真っ先に考え、UV-Aカットの重要性を訴え続けたことは大変すばらしい事です。

UV-Aカットという点では、日本はかなり遅れていましたが、PAの最大効果が「+++」から『++++』に引き上げられました。

これは、ヨーロッパの「1/3ルール」を強く意識しており、「UV-BカットとUV-Aカットのバランスの重要性」を、日本が再認識した結果です。

コラリッチの「SPF30, PA++」では、「1/3ルール」をクリアしません。クリアするためには『PA+++以上(PFA値10以上)』が必要です。

ヨーロッパの考え方に照らし合わせれば、コラリッチの紫外線防御スペックは『不十分』です。

一方ディセンシアは、「SPF25, PA+++」ですから、「1/3ルール」をクリアしています。

「1/3ルール」や「UV-Aカットの重要性」を認識しているメーカーは、ユーザー視点で考え、UV-BカットとUV-Aカットのバランスを考慮した設計にしています。

コラリッチは「1/3ルール」や「UV-Aカットの重要性」をご存知ないのでしょうか。

化粧品開発者であれば、これらは常識ですし、UV-Bカットばかりに目を奪われUV-Aカットを軽視するような商品は開発しません。

このことからも、「コラリッチ(キューサイ)」と「ディセンシア(ポーラ)」のレベルの違いがお分かりになると思います。

【通常使用】アヤナスBBクリーム

 

3-2.おすすめポイント「仕上がり」

「ディセンシア アヤナス BBクリーム」は、カバー力&ツヤ出しの『グロースキン設計』や、毛穴をカバーする『スムースクリアビーズ』といった『仕上がり技術』が素晴らしいです。

BBクリームは、ファンデーションとしての役目もありますから、肌トラブルを隠し、美しく見せる「仕上がり技術」が必須と言えます。

そもそもポーラ(ポーラ研究所)は、『仕上がり技術』に定評があって、数々の論文を発表していますし、国際学会でも認められるほどですから、キューサイ(コラリッチ)では太刀打ちできません。

世界に認められた『仕上がり技術』を体感してみてください。

【通常使用】アヤナスBBクリーム

 

3-3.おすすめポイント「敏感肌設計(低刺激設計)」

「ディセンシア」は『敏感肌ブランド』です。勿論、敏感肌でない方にも「アヤナス BBクリーム」はおすすめですが、そもそも敏感肌ブランドとしての「ディセンシア」はすごいです。

私もこれまで記事にしていますが、敏感肌コスメと言うと、パラベンなどの肌に刺激がありそうな『イメージ』の成分を配合しない『○○フリーコスメ』が多いです。

そんな、イメージ先行型の敏感肌分野に『確固たるエビデンス(科学的根拠)』を持ち込んだのが「ディセンシア」です。

その象徴たる技術が『ヴァイタサイクルヴェール』

『ヴァイタサイクルヴェール』とは、ディセンシアの全てのクリーム(BBクリーム)に搭載されている特許技術であり、ベントナイトによるバリア機能と、保湿成分(セラミドなど)をお肌に与える『ディセンシア独自の膜』です。

この膜は、敏感肌の一原因である、ハウスダスト・雑菌・花粉・黄砂という『外部刺激』をブロックしながら、紫外線ダメージなどで乱れた『角質層』の代わりとなって、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)をサポートします。

この膜そのものが、角質層の役割を担って、乱れたターンオーバーを取り戻し、肌荒れを繰り返さないお肌に導きます。

この技術が「BBクリーム」にも搭載されています。こんなことが「コラリッチ」に出来るでしょうか?

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3-4.おすすめポイント「エイジングケア」

「ディセンシア アヤナス BBクリーム」は、その名の通り、『アヤナスシリーズ』です。

「アヤナス」はディセンシアの中の『エイジングケアシリーズ』ですから、BBクリームで、エイジングケアも出来るという優れものです。

「アヤナス BBクリーム」に配合の『CVアルギネート』に注目です。

この成分、かなり優秀な『コラーゲン産生促進能』を発揮します。

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コラーゲンは超巨大分子ですから、肌の奥まで浸透させることは困難です。ですから私は、「コラリッチ」のように肌の外からコラーゲンを与えるよりも、線維芽細胞に働きかけ、肌内部からコラーゲンを増やすことのほうが有効と考えています。

ポーラ研究所オリジナル成分『CVアルギネート』の見事なコラーゲン産生能力は、『データ』が示すとおりであって、BBクリームに『エイジングケア』を搭載した「ディセンシア アヤナス BBクリーム」は、コラリッチをはじめとする他のBBクリームとは一線を画す存在です。

【通常使用】アヤナスBBクリーム

 

4.おわりに

いかがでしょうか?

あくまで私個人の見解ではありますが、「コラリッチ BBクリーム」は、技術・宣伝内容の点から全くおすすめ出来ません。むしろ、100%メーカーの宣伝内容を鵜呑みにすると危険です。

「ディセンシア」は、さすがポーラグループとあって、「コラリッチ(キューサイ)」とは、技術・宣伝、いずれも次元が違います

プロの目から見れば、「ディセンシア(ポーラ)」と「コラリッチ(キューサイ)」の技術レベルには『雲泥の差』があります。

コラリッチ BBクリームは『25g / 4063円』、ディセンシア アヤナス BBクリームは『25g / 4320円』で、容量・価格はほぼ同じです。

コスメ選びはユーザーの判断ですが、「コラリッチ BBクリーム」を選ぶのであれば、はるかに高い技術レベルの、ポーラグループ『ディセンシア アヤナス BBクリーム』をおすすめします。

【30代女性向け】アヤナスBBクリーム


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※本記事は個人の見解であって効果を保証するものではありません