コスメの真実 ~元化粧品開発者によるブログ~

アクセスありがとうございます。cosmedeinと申します。十数年、大手化粧品会社で化粧品の開発を行ってきました。その経験を活かし、化粧品をお使いのすべての人々に、『化粧品の真実』をお伝えしたいと思います。普段のお化粧に、是非参考になって頂ければと思います!

敏感肌コスメ「ディセンシア」の、つつむ、サエル、アヤナス、どのシリーズを使えばいいの?

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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専用ブランド、それが『ディセンシア』です。誕生から10年余りが経過しましたが、今では、敏感肌で悩む多くのユーザーから高い支持を得ています。

「敏感肌と言えばディセンシア」、というくらい、敏感肌コスメとして有名なディセンシアですが、3つのシリーズを揃えています(基礎品)。

それが、『つつむ』『サエル』『アヤナス』です。

これら3つのシリーズ、どれを選べばいいのでしょうか?

そこで今回は、元化粧品開発者であった私が、『3つのシリーズの特徴』と、『肌悩み別のおすすめシリーズ』を、より専門的にご説明します。

1.シリーズ共通の特徴

敏感肌コスメ・ディセンシア・敏感肌用化粧品

敏感肌コスメ『ディセンシア』には、3つのスキンケアシリーズがあります(基礎品)。シリーズによっては、固形石鹸やCCクリーム、BBクリーム、パウダーファンデーションなどのアイテムがありますが、今回の記事では、基礎品の基本である、『化粧水、乳液、クリーム』に絞って、3シリーズを比較いたします。あらかじめご了承ください。

ディセンシアには3つのシリーズがあると言っても、当然のことながら、『敏感肌用』というのは3シリーズ共通です。そして、敏感肌コスメを実現させるため、2つの『シリーズ共通技術』があります。

それが『ヴァイタサイクルヴェール』『セラミド ナノスフィア』です。

 

1-1.共通技術 『ヴァイタサイクルヴェール』

敏感肌コスメ・ディセンシア・ヴァイタサイクルヴェール



ヴァイタサイクルヴェール』とは、ベントナイトによりお肌の『バリア機能』を高めると同時に、お肌に『保湿成分』を与えるディセンシア独自の膜です。

『ディセンシアの全てのクリーム』に搭載されています。

この膜は、敏感肌の一原因である、ハウスダスト・雑菌・花粉・黄砂という『外部刺激』をブロックしながら、紫外線ダメージなどで乱れた『角質層の代わり』となって、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)をサポートします。
この膜そのものが、角質層の役割を担って、乱れたターンオーバーを取り戻し、肌荒れを繰り返さないお肌に導くのです。

この効果は『論文』でも発表されていて、科学的根拠はしっかりしています。

ベントナイトは、『鉱物』です。板状の構造をしているため、お肌に密着しやすい性質を持っています。以前から、特定のメーカーにて、『油中水型の安定化剤』として配合されていました。

そのベントナイトに、このような効果があったとは驚きです。さすがディセンシア。

ディセンシア誕生前の、当時の敏感肌コスメは、お肌に悪そうな成分、お肌に悪いイメージのある成分を配合しない、『〇〇フリーコスメ』ばかりでした。これら大部分は、お肌に悪そうな『イメージ』なだけであって、本当にお肌に悪いと、客観的に証明されたわけではありません。

根拠のない〇〇フリーという眉唾物が多い敏感肌分野に、『ヴァイタサイクルヴェール』という、確固たる科学的根拠を示し、他の敏感肌コスメと一線を画している存在、それが『ディセンシア』です。

 

1-2.共通技術 『セラミド ナノスフィア』

敏感肌コスメ・ディセンシア・セラミド

お肌には本来、水分蒸散抑制機能や、外部からの刺激性物質の侵入を防ぐ(バリア)機能が備わっていますが、敏感肌の方は、『肌バリア機能が低下』しています。
肌バリア機能を改善する有効な成分が『セラミド』です。 セラミドは、『細胞間脂質の主成分』であり、細胞間脂質間の隙間を埋めたり、離れてしまった細胞間脂質同士をくっつける役割があります。

しかし、このセラミド、肌バリア機能改善には大変有効ですが、難溶性物質(溶けにくい)で、化粧品に配合するのが大変です。 水には溶けず、油にしか溶けません(油にも溶けにくいです)。 ですから、油が配合されていない『化粧水』には、基本、配合できません。

ディセンシアは、 水に溶けないセラミドを、『カプセル化』して水に分散させました。 専門的にはセラミドの『リポソーム化』『ベシクル化』と言いますが、当時、セラミドのベシクル化は、業界では驚くべき技術でした。 カプセルが壊れたら、セラミドが析出し、すぐに市場回収です。 長期間安定的にカプセル化を維持するには、高い技術力が必要です。 国際学会でも研究発表し、かなりの評価を得ていたと思います。 ディセンシアの、ポーラの技術力に、感心したのを覚えています。

このセラミドのカプセル化(ベシクル化)は、『セラミド ナノスフィア』として、化粧水、乳液、クリーム、全てに展開されています(サエルの化粧水には配合されておりません)。

さらに、セラミド ナノスフィアによって、角質層の奥までセラミドが浸透しているのが、上の写真からもお分かりになると思います。

これまで困難であった、セラミド(難溶性物質)の化粧水への配合を可能にし、さらに、お肌への浸透力をも高めた、もう一つのシリーズ共通技術、それが『セラミド ナノスフィア』です。

 

2.ベーシックシリーズ『つつむ』

敏感肌コスメ『ディセンシア』には、スキンケア基礎ラインとして、『つつむ』『サエル』『アヤナス』の3シリーズがあります。

「サエル」と「アヤナス」は、『つつむ+α』です。

※ +αは、後ほど、詳細にご説明します

これはつまり、「つつむ」がディセンシアの一番の基本であるとともに、「つつむ」に出来て、「サエル」、「アヤナス」に出来ないことはない、ということを意味します。

敏感肌コスメ・ディセンシア・つつむ

基本の『敏感肌用保湿ケアシリーズ』『つつむ』です。その中で、『つつむ フェイスクリーム』こそが、ディセンシア始りのクリームであり、私が衝撃を受けたコスメでもあります。

▼私の衝撃コスメです

www.cosmedein.com


「つつむ」は、3シリーズの中で、最も初めに誕生したシリーズです(ディセンシアの誕生と同時)。先ほどご説明した、ディセンシアのシリーズ共通技術、『ヴァイタサイクルヴェール』『セラミド ナノスフィア』が最大の特徴です。

敏感肌コスメとしてユーザーに認知されるにつれ、敏感肌以外のユーザーニーズ、つまり、『敏感肌+αの価値』を叶えようと誕生したのが、「サエル」であり「アヤナス」です。

若干気になるのが、「つつむ」には、乳液がありません。その後に続くシリーズ、「サエル」と「アヤナス」には乳液があるのに・・・。

私自身、洗顔後の『化粧水-乳液-クリーム』が、スキンケア基礎品の基本ステップと考えていますから、シリーズの中に乳液が無いのは少し違和感を覚えます。

「つつむ」は、一番初めに誕生したシリーズですから、当時は、ここまでディセンシア自体が大きくなるとは想像していなかったかもしれませんね。他にも、「つつむ」にはクリーム洗顔と固形石鹸があったりと、「サエル」や「アヤナス」に比べ、ラインナップが少し変わっています。ただ、公式HPによると、「つつむ フェイスクリーム S1」が、2017年7月をもって販売終了予定とあるので、これを期に、リニューアルか、つつむシリーズ内のアイテム改変などがあるかもしれませんね。


▼敏感肌用保湿ケアシリーズ『つつむ』

【バリア機能をサポート】つつむトライアルセット

 

3.敏感肌用美白シリーズ『サエル』

敏感肌コスメ・ディセンシア・サエル

敏感肌でも美白ケアをしたい!というユーザーニーズから誕生したシリーズが、敏感肌用美白シリーズ『サエル』です。

「サエル」は、『つつむ(敏感肌)+美白ケア』

 

3-1.美白の有効成分を配合した『医薬部外品』

「サエル」は、『敏感肌+美白ケア』ですから、化粧水、乳液、クリーム全品、美白の有効成分を配合した『医薬部外品』です。

化粧水とクリームには、有効成分に『アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)』を、乳液には『アルブチン』を配合しています。

アイテムによって美白の有効成分を変えていますが、これには様々な理由があります。

一般的に乳液は、とろみがあって、粘性を持っています。乳液は水と油の乳化物ですから、長期間、安定的に性状を保つためには、ある程度の『粘度(とろみ)』が必要だからです。

そのために、乳液には『カルボマー』に代表される『増粘剤』を配合しますが、アスコルビン酸2-グルコシドのような電解質存在下では、カルボマーは増粘効果を発揮しません。ですから、増粘剤としてカルボマーを配合する乳液のようなアイテムでは、アスコルビン酸2-グルコシドではなく、カルボマーの増粘効果に影響を与えない『アルブチン』を選択するケースは多いです。

「サエル」にもこのような理由があると思いますが、それだけでなく、後にご説明する『デイリリー花発酵液』『アルブチン』には、『メラニン黒化抑制の相乗効果』があります。これが、「サエル」の乳液の有効成分に、アスコルビン酸2-グルコシドではなく、あえて『アルブチン』を選択した一番の理由でしょう。

 

3-2.敏感肌特有のサイクルとは?

ディセンシア調べによると、なんと『70%以上』の敏感肌の女性が、美白ケアの効果を感じていません。何故なら、敏感肌には、シミが出来やすく美白が効きにくい、『特有のサイクル』があるからです。


・敏感肌の角質層(角層)は・・・

荒れた角質層の隙間から『外部刺激』が侵入すると同時に、お肌の潤いが逃げる。


・敏感肌の表皮は・・・

刺激によって『微弱炎症』が発生。シミやくすみの原因となる刺激物質が『メラノサイト』を攻撃する。


・敏感肌の真皮は・・・

刺激物質によって、『メラニン』が過剰生成。シミ、くすみが定着してしまう。


以上のように、敏感肌の場合、紫外線などの刺激物質によるメラノサイトの攻撃によって、メラニンが過剰に生成された状態になっています。さらに、お肌が本来持っているバリア機能も低下し、角質層内の隙間も多く、非常に敏感な状態になっています。これが、シミができやすい(美白ケアが効きにくい)、『敏感肌特有のサイクル』を生んでしまうのです。

 

3-3.敏感肌美白の独自理論『ホワイトサイクルシステム』

「サエル」では、『ヴァイタサイクルヴェール』『セラミド ナノスフィア』に加え、セラミドの産生を促進させる、『ハトムギ種子より抽出した成分(白様雪)』を新たに配合しました(化粧水)。

また、メラノサイト刺激因子を抑制する『コウキエキス』、高い抗酸化力を持つ『ムラサキシキブエキス』、抗炎症効果がある『アルニカエキス』を配合し、美白成分が届く土台作りをサポートしています。

さらに、これが「サエル」の一番の特徴ですが、メラニンを、「メラニン生成前」・「メラニン受け渡し時」・「メラニン誕生時」・「メラニン黒化後」と、『4つのポイントで徹底ケア』しています。


<メラニン生成前>

オリジナル成分の『エスクレシド』は、チロシンと合体することでメラニンとなってしまうチロシナーゼの発生を抑え、メラニンの生成を抑制します。

<メラニン受け渡し時>

メラノサイトで生成されたメラニンは、表皮細胞に渡されることで、シミやくすみになります。『セイヨウノコギリソウエキス』は、メラノサイトから表皮細胞にメラニンが受け渡されるのを抑制します。

<メラニン誕生時>

メラニンには肌色と黒色が存在します。『デイリリー花発酵液』は、メラニンが生まれる際に、肌色メラニン化を促進させる物質をサポートします。

<メラニン黒化後>

メラニンは酸化を繰り返し、黒色になります。『ムラサキシキブエキス』は、その高い抗酸化力でメラニンの酸化を抑制します。さらに、『アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)』は、酸化を繰り返し、黒くなってしまったメラニンを淡くします(メラニンの還元)。


以上が、「サエル」に搭載され、敏感肌特有のサイクルに対応した、敏感肌美白の独自理論、『ホワイトサイクルシステム』です。ディセンシアはポーラ・オルビスグループですから、そのバックには、世界トップレベルの研究開発力を誇る『ポーラ研究所』がついています。だからこそ、このような説得力のある、科学的根拠にも充実した、『確固たる敏感肌美白理論』が出来上がったのでしょう。

敏感肌だからと言って、美白をあきらめる必要はありません。敏感肌美白なら『サエル』をお試しください。

▼敏感肌美白なら『サエル』

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4.敏感肌用エイジングケアシリーズ『アヤナス』

敏感肌コスメ・ディセンシア・アヤナス

ディセンシアの敏感肌理論が進化しました。なんと、『ストレス』によって肌バリア機能が低下することを突き止めました。

これはつまり、『ストレスはお肌を敏感にする』ということです。

さらに、肌本来のバリア機能が失われた敏感肌では、さまざまな肌トラブルが起こりやすく、『エイジングが進行しやすい』ということも、ディセンシアは新発見しました。

このように、敏感肌の要因対象を、ハウスダストや花粉などの外部刺激から、『ストレス』にまで広げ、『エイジングケア』をも可能にした、『新・敏感肌用エイジングケア』、それが『アヤナス』です。

「アヤナス」は、『つつむ(敏感肌)+敏感肌進化+エイジングケア』

 

4-1.ストレスによる肌バリア機能の低下

ディセンシアの研究成果によると(正確にはポーラ研究所の研究成果)、ストレスによって『皮膚温が低下』します。人はストレスを感じると、自律神経が乱れ、血流不良が起こるのです。

ストレスによる肌冷えが起きると、健康な角質層の誕生を司る『タイトジャンクション』の働きが阻害され、肌のバリア機能が低下します。この『タイトジャンクションの働きの阻害』こそが、多くの女性が感じる、ストレスによる肌荒れの原因だったのです。

タイトジャンクションについての詳細は別の記事でご説明しますが、タイトジャンクションと言えば、ポーラ研究所というくらい業界では有名で、ポーラ(ディセンシア)の最も得意とする研究領域の一つです。

「アヤナス」では、ストレスによる肌バリア機能の低下に対応するため、『ストレスバリアコンプレックス』という、ストレスに対応する3種の成分を複合化したディセンシアオリジナル成分を開発、配合しています。

まず、タイトジャンクションの働きを活性化する『パルマリン』。血行促進効果のある、ポーラ研究所オリジナル成分の『ジンセンX』。そして、抗酸化作用に優れ、リラックス成分の産生を助ける『ビルベリー葉エキス』

心理ストレスによる敏感肌にまで対応した、『新・敏感肌コスメ』、それが『アヤナス』です。

 

4-2.敏感肌のためのエイジングケア

先ほども述べたように、ディセンシアは、敏感肌は肌本来のバリア機能が失われているため、様々な肌トラブルが起こりやすく、健常肌に比べ、『エイジングが進行しやすい』ということを新たに発見しました。

そこで、エイジングに対応するため、「アヤナス」では様々な『エイジンケア成分』を配合しています。

抗炎症成分である『コウキエキス』。糖化による黄ぐすみに対応し、糖化改善作用のある『シモツケソウエキス』。くすみを予防し、お肌の透明感を高める『ローズマリーエキス』。さらに、真皮のコラーゲン産生を促し、お肌のハリ・弾力をアップする『CVアルギネート』

特に『CVアルギネート』は、ポーラ研究所オリジナル成分で、かなり優秀な『コラーゲン産生促進効果』を発揮します。

敏感肌コスメ・ディセンシア・アヤナス


敏感肌でもエイジングケアしたい!という方であれば、「アヤナス」は必見です。

▼新・敏感肌用エイジングケアシリーズ『アヤナス』

【敏感肌のためのエイジングケア】アヤナストライアルセット

 

5.おすすめのシリーズは?

ディセンシアの3シリーズ全てに、『トライアルセット』があります。今であれば、特別価格でお試しできるのでおすすめです。

まず、『敏感肌でも美白ケアをしたい方』であれば、『サエル』です。医薬部外品ということもあり、お肌が過敏な方であれば、少し心配かもしれませんが、サエルの美白有効成分は、昔から使われ多くの実績がある『アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)』(化粧水、クリーム)と『アルブチン』(乳液)なので、比較的安心にご使用いただけると思います。

▼敏感肌用美白シリーズ『サエル』

【通常使用】サエルトライアルセット


問題は、『つつむ』『アヤナス』ですが、「アヤナス」には「つつむ」の機能・技術が含まれていますし、「つつむ」が進化し、『ストレスによる敏感肌』にまで対応しています。さらに『エイジングケア』まで網羅された「アヤナス」ですから、正直、「つつむ」を選択するメリットはあまりありません。

ただし、「つつむ」の方がお値打ち価格ですし、私自身、『エイジングケアは30歳から』と考えていますから、少しでもお値打ち価格で試してみたい方や、20代でまだエイジングケアを意識する必要がない方であれば、『つつむ』がおすすめです。

▼敏感肌用保湿シリーズ『つつむ』

【通常使用】つつむトライアルセット

 

ディセンシアの基礎3シリーズの中で、一番のおすすめは『アヤナス』です。

これまでの敏感肌対応(つつむ)は勿論、ストレスによる敏感肌にまで対応し(敏感肌コスメの進化)、さらにエイジングケアの機能まで新たに兼ね備えた『新・敏感肌用エイジングケアシリーズ』、それが『アヤナス』です。

▼新・敏感肌用エイジングケアシリーズ『アヤナス』

【敏感肌のためのエイジングケア】アヤナストライアルセット

 

アヤナスには、ストレスによる敏感肌と、エイジングに対応するため、様々な成分が配合されています。先ほども述べましたが、タイトジャンクションの働きを活性化する『パルマリン』や、糖化による黄ぐすみに対応し、糖化改善作用のある『シモツケソウエキス』などです。

『タイトジャンクション』『糖化』はポーラ研究所が業界をリードし、ポーラ研究所が最も得意とする研究領域の一つです。2008年度のIFSCCでは、「表皮タイトジャンクション:皮膚バリアの優れた調節因子」という研究内容で、基礎研究部門において『最優秀賞』を受賞しています。

▼化粧品会社のオリンピック、IFSCCについては以下記事をご覧ください

www.cosmedein.com

 

ディセンシアのバックには、ポーラ研究所のような、世界トップレベルの研究所がついていますから、全シリーズ、安心してお使いいただける品質です。敏感肌分野のリーディングカンパニーとして、さらなる研究成果、新商品を期待したいですね。


※ 本記事の内容は個人の感想であって、効果を保証するものではありません

※ ヒリヒリ感や何かしらの違和感を感じた際は、直ちに使用を止め、メーカーにお問い合わせください